選挙でもお約束していた意見交換会(対話集会)をやっとこスタートさせることができました。19歳の若者や、沖縄から駆けつけてくれた方、政治、行政、会社員、経営者、主婦、、様々な方の貴重なお時間を頂戴し、心から感謝申し上げます。

さて、昨日は「学校の未来を創る」というテーマのもと、セッションを開催させていただきました。詳しいことは、ご参加いただいた斉藤れいな都議が、とっても分かりやすく書いてくれてるので、ご覧ください(^_^;)
https://reina-saito.amebaownd.com/posts/2893298

学校の未来、つまり子ども達の未来を憂う多くの方々にお集まりいただき、議論して気づいたこと。それは、政治は誰にでも身近でなければならないということです。

学校という1つのテーマにも関わらず、出てくる意見やアイディアは千差万別でした。多様な意見を集められるかどうか、それが政治の役割です。その意見を活かし、知恵に変えることができるか、それが政治家の器量です。

残念ながら、今の政治は、皆さんの声を集めることができていません。集まる声が少なければ、政治家は育ちません。

同じ総務部会・世田谷区の福島りえこ都議は、その職歴を生かして、都民の声を政策に反映するためのAI導入を研究してます。

また、若干28歳・武蔵野市の鈴木くにかず都議は、自身のホームページで都政アンケートを行なっています。
https://kunikazu.jp/

都民ファーストの会では、東京都子どもを受動喫煙から守る条例案についてのパブリックコメントを集めています。多くの賛同意見がよせられているとのことで、大変勇気づけられます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4l85-2ZI4lvfyNWS2tIXsiBDFSeIhI2p-nyHJ1G-QuMi0Lg/viewform

意見交換会、都政アンケート、パブリックコメント、いずれも皆さんのご意見をいただく以上、責任が伴います。全員が賛成する答えなど、皆無と言っていいかもしれません。一部の声だけに耳を傾ける方が、正直言えば楽ですし、素早く結論を出せるのかもしれません。四年という任期で働く身としては、実績を出したい気持ちも当然あり、焦る気持ちも当然あります。

しかし、これからも、政治システムの再構築と政治家としての能力向上を目指して、一歩ずつ歩んでまいります。まずは、声を集める仕組みづくり(アナログですが。)に取り組みます。
来月は、同じテーマの第2回。地域別意見交換会がスタートです。
なかなか見えにくいチャレンジですが、どうか長い目でお付き合いください。