3/2、5と都議会では一般質問が行われました。各議員が10分強の時間に、自身の想いを込めて提案や追求をし、都庁側の答えを求めるものです。
録画映像はこちらをどうぞ
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/reg2018-1.html

なかでも、3/2の龍円都議のLGBT窓口設置を求める質問や3/5の鳥居都議の難病の医療体制充実を求める質問、佐野都議の再犯防止計画に関する質問は、私自身も友人から提言を受けていたことであり、注目しておりました。

これまで声にならなかった声を拾い上げ、政策提言としてチームで練り上げ、本会議や委員会での質疑を通じて社会を変えていくこと。その際、体験や伝聞(つまり現場)に加え、エビデンスに基づき、費用対効果を検証し、社会的インパクトを勘案した提案をしていくこと。それもスピーディに。新しい政治の仕組みをつくるために、頑張ります。