3/19、20の総務委員会での質疑に向けて、当事者の声を届けるための意見交換を繰り返しています。
佐野都議の一般質問「再犯防止計画」を受けて、都の見解を伺います。
※写真は、元葉山町議で、自身の経験から依存症からの社会復帰、再犯防止に向けた活動を続ける細川氏。
また、龍円都議の一般質問「LGBTを含む新しい人権課題の担当課長設置」について、都の具体的なビジョンを問います。
※一昨日は、町田の虹色さざんかという当事者とallyの意見交換の場へ。明日はレインボー国会へ。

今の社会に生きづらさを感じている人の多くが、その声をあげることができずにいます。では、声が聞こえてこないのであれば、そこに問題はないのでしょうか。いいえ、違います。
政治は、その微かな声に反応し、寄り添い、代弁しなければなりません。引き続き、誰もが生まれて来て良かったと思える社会を目指して、聴くからはじまる東京大改革を進めて行く所存です。