菅原都議(日野)、内山都議(昭島)、学生数名と共に命のミュージアムへ。
http://inochi-museum.or.jp/

メッセンジャーと呼ばれる、亡くなられた方々の等身大パネル(足元には生前の靴、胸には亡くなったときの状況や家族からのメッセージ、命を刻む時計)を見ると、心が引き裂かれそうになります。
代表の鈴木共子さんは、お子様を交通事故(飲酒・無免許・無車検)で亡くし、その生きた証をアートで伝え、さらに、飲酒運転の厳罰化にも尽力されました。
「いのちはいかなる理由でも、奪っても、奪われてもならない」
という言葉が印象的でした。

「死」と向き合うことは、「生」を大切にすること。
今ある制度や考え方の元では救えない「生命」や幸せを感じることのできない「人生」を目の当たりにし、政治を志したことを思い出させてくれる時間となりました。