一昨日、都議会第一回定例会が閉会し、平成30年度予算案が可決しました。
賛成 都民ファ、公明党、民進・立民、ネット、維新
反対 自民、共産、かがやけ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201803/CK2018032802000121.html

二元代表制の都議会においては、都庁側(知事)の示した予算案(施策案)に納得いかなければ反対することも一つの選択肢です。しかし、その反対は、何のための反対だったのだろうか、と疑問に思ってしまったのは私だけではないはずです。

政局中心の都議会、コップの中の嵐を誰が喜ぶのでしょうか。日本の首都、東京は世界の都市間競争の真っ只中にいます。もう一度、戦うべき相手を見直し、政策で真正面からぶつかり合う都議会を。
次の一手は、世界と戦える一手を打てるように、引き続き頑張ります。