本日は、ガールズプログラミング教室を見学し、意見交換してきました。主催するCCCネットの瓜生さんは日本は、女性の立場が非常に弱く、特に働く場面で格差を感じてきたとのこと。未来に備えて手に職をつけないと、ということで教室をはじめたところ、昨年冬の体験会には、定員40名に対しなんと400人から応募が。

先日、とある高校の先生からICT教育の遅れを聞いていただけに、需要と供給のミスマッチに改めて気づかされました。

教育は、一人一人の子どもが、将来夢をかなえる(幸せになる)ためにあるべきです。だとすれば、今の日本の教育はこのままでいいのでしょうか。違いを生み出すこと(思考)や他者を思いやること(意思疎通)、手に職を持つこと(能力)が、これからの時代に必要なのではないでしょうか。少なくとも、テストで良い点を取ること(知識)ではないと私は考えています。

今も、これからも東京を支えるのは「人」です。世界で一番の都市になるには、世界で一番の教育が必要です。公教育だけでなく、民間の取り組みを支援していくことも重要です。子ども達が自らの学びを選択できるよう、教育バウチャーなどの検討も進めなければなりません。

できない理由を挙げればキリがありません。出来る方法を考えていきます。