昨日は町田・多摩・相模原、3つの青年会議所共催の例会があり、アフリカローズの萩生田愛さんのお話を伺いました。

http://afrikarose.com/

学生時代に目の当たりにした世界の貧困の現実を変えるため、29歳で一念発起。単身ケニアで活動をスタートされました。
アフリカローズの理念を引用すると

『フェアトレード商品を購入するとき、
商品の質に目をつぶっていないでしょうか?
施し、施されるという関係では、フェアと呼べないと思うのです。

だからこそ、私たちから変えていきます。
品質がいい、と胸をはれるものだけを届けること。
アフリカにしかつくれない、力強い美しさを届けること。

心から自信があるものをつくる生産者と、
価値あるものだと判断し購入いただくお客さま。
その関係を継続し、広げていくことが私たちの使命です。
薔薇にあふれ、笑顔あふれる、世界をつくるために。』

ケニアで雇用を増やし、多くの笑顔を生み出す萩生田さん。そして、アフリカローズの花を買うことで、ケニアに暮らす人々の笑顔を想像し、より幸せになれる日本の消費者。エシカル消費が注目されはじめていますが、どんな商品を購入するか、考え直すときがきているのかなと感じた時間となりました。