今日は、お祭りの準備で貴重な体験を2つ。
1つは、穴掘り作業。
写真のような工具を使って掘りましたが、1.5メートルの穴を掘るのに20くらいかかってしまいました。前回は重機を使っての作業だったので、1つの穴を1分ほどで空けてました。重機のありがたさ、つまり技術革新がいかに便利な暮らしに寄与するか、よく分かりました。

2つ目は、木材の切り出し。
チェーンソーなどを使って、15メートルほどの杉の木を倒しました。写真のトラックに乗ってる木を、一本切るのに1時間以上かかり、危険も伴う作業でした。しかしながら、木材価格は安く、林業は儲からないというお話も聞きました。林業の担い手不足は、体力的にきついか楽か、金銭的に儲かるかどうか、という単純な話では1つも解消できないことを実感しました。

こういった一つ一つの経験を活かしていきたいと思う日曜日でした。