練馬区議補欠選挙が行われ、都民ファーストの会にとっては大変厳しい結果となりました。
候補者を1人に絞れば…
もっと足を使って活動すれば…
たらればを語ればキリがないですが、厳しい結果を突きつけられても、なお朝から駅頭で頭を下げ、次回こそと頑張る高松さん、橋口さんに報いるためには、次に活かさなければなりません。
得票数を見ると、
昨年の都議選の得票数108,277票
今回の区議補選の得票数34,695票
これは、73,582人もの方々の信頼を失った、つまり、期待を裏切ってきたということの表れです。
では、この失った信頼を取り戻すには何をすればいいのか。都議選でお約束したことに立ち返るしかありません。
ふるい都議会を新しく
→しがらみを打ち破り、将来世代を見据えた新しい政治を創造すること。
都民が決める、都民と進める
→情報公開を行い、小さな声も聞き逃さずに、都民の意見を反映すること。
東京大改革
→社会の流れを捉え、世界の都市間競争に勝てる東京を創ること。

こうして書いてみて、自分がいかに何もしてこなかったかを痛感します。新しいことを始めれば、必ず壁が立ちはだかります。高い壁を見て、引き返すような人生は送りたくありません。
残り3年強の任期、何度でも何度でも、ぶつかり続けていきます。引き続き、ご指導ご支援を賜りますようよろしくお願いします。

最後に、高松さん、橋口さん、本当にお疲れ様でした。これからも一緒に仕事をできることを心から願っています。頑張りましょう。

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20180416/k00/00e/010/216000c