リタリコ発達ナビのワークショップに参加してきました。
https://h-navi.jp/

当事者や親、企業やNPO支援団体、学校の先生などが集まって、発達障害について学び、意見を交わしました。
一人ひとりの凸凹を武器に変える教育環境や凸凹があるのが当たり前と思える社会、そして子育てに悩む親のホットラインの必要性など多面的な意見交換ができました。
中でも印象に残ってるのは、それぞれの凸凹をグラデーションチャートにして、得意不得意を知ったり、困った時の対処を見える化してはどうか、感情やストレスを可視化するアプリを開発してはどうかというアイディア。ネガティブなものとして隠してしまうんじゃなくて、ポジティブな面を引き出すために、自分のことを知り、また周りにオープンにするという発想が大変勉強になりました。

障害は人にあるのではなく、社会の側にある
(株式会社リタリコの理念より)