東京都が目指す受動喫煙防止条例案の新たな方向性が報道されています。

日経新聞によると、
従業員を雇っている飲食店については店舗面積にかかわらず原則屋内禁煙にする方向で調整に入った。煙を完全に遮断するブースを設ければ喫煙を認め、設置費用を都が助成する。実現すれば都内飲食店の8割以上が規制対象になり、国の法案に比べ大幅な規制強化になる見通しだ。
とのこと。

厚生労働省の法改正の動きを見て、一旦は立ち止まった受動喫煙防止条例ですが、パワーアップして帰ってきたという印象です。また、ブース設置で喫煙を認めることも、私はポイントの一つだと思っています。
吸う人も吸わない人も快適に過ごすためには、ルールが必要です。また指針ができることで、店側も業務形態を打ち出しやすくなると考えています。

これを機に、様々なご意見が出てくることと思います。これまでの政治では、団体組織に依存したロビー活動が常であり、大きな声に小さな声がかき消されてきました。これからは、一人一人の声を届けることができる政治が必要です。都民ファーストの会では電子署名を実施しています。電車移動のその時に、お子さんのお昼寝中に、1分あればできますので、是非お声をお聞かせください。

https://tomin1st.jp/news/archives/1000/