昨日より、都議会総務委員会の視察で熊本に来ておりました。熊本県庁、南阿蘇村、益城町、それぞれからお話を伺うとともに、熊本城や布田川断層などを直接見させていただきました。
発災時に行政や政治の果たすべき役割を具体的にお伺いすることができました。また、布田川断層においては、地元に伝わる大蛇伝説を伺い、物語の伝聞によって自然への畏怖を継承してきた日本人の文化を知る機会にもなりました。
この経験を充分に活かして、災害対策を強化していきます。

さて、これから委員会一行を離れまして、福岡へ移動します。福岡では、個人的に調査したいことがあり、こちらも大変有り難い縁をいただいております。いずれご報告できると思いますので、楽しみにお待ちください。